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soranokizunaのカケラたちや筆者のひとりごとを さらさらと ゆらゆらと
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久しぶりに更新いたしました。

今回登場したのはキラとラクスの2人です。
二人の穏やかで柔らかな会話で展開いたしますが、
その内容はアスランとカガリであったり、
キラとカガリであったりいたします。


今回どうしてもキラに言わせたかったセリフがございました。

   「きっと、
    カガリとアスランの方が難しいんだ。」

いつも思います、
思いあう二人が結ばれるのに
これほど難しい二人はいないのではないか、と。

筆者の物語の中で、キラとラクスは常に寄り添い合っています。
寄り添いあうことで、誰の感情の波も立てず
寧ろ幸せな気持ちにさせてしまう・・・。
それはキラとラクスの魅力であり、強さである一方で、
とても幸運なことではないでしょうか。

アスランとカガリは、
互いに思いあっていても
寄り添うことで誰かの感情の波をたてるだけではなく
国を越えて政治的に影響をもたらしてしまう蓋然性がある。
さらに、物語の中の「メンデルの宿命」を重ねれば・・・。
本当に難しい二人です。

そのアスランとカガリがどんな真実を見つけるのか、
どうか見守っていてください。

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あけましておめでとうございます。


筆者の個人的な事情ではございますが
昨年の春から新しい生活がスタートし、
二束草鞋の紐を引き締め緩めながら
マイペースに執筆してまいりました。

拙い文章でございますが
お読みくださった皆様に
厚く御礼申し上げます。


11月末より“無断更新停滞”(なんて日本語ありますか?)してしまい、
大変失礼いたしましたこと深くお詫び申し上げます。
きっかけは些細なことでございましたが、
物語全体に、筆者自身が自信喪失してしまい
PCすら開けなくなってしまった時もございました。
しかし、やはり各キャラクターたちの生きる世界の時を止めてはいけないと
後ろを向きそうになる自分を叱咤して
現在執筆中でございます。


「顔を上げろ、前を向け」と、
物語の中でよくカガリとアスランが言う言葉がありますが
その言葉の厳しさを感じ、
また言葉通りに顔を上げ前を向こうとするキャラクターたちの強さに
励まされたりもしております。

更新の頻度は落ちるかもしれませんが
今後も執筆して参りますので
お時間がございましたらお読みいただければと思います。


今年もよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、
皆様にとって今年もステキな一年になりますように。



xiaoxue

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『8-8 あなたの胸に』は、前回掲載した内容と、大分異なっております。
コーディネーターへ憎しみを向けてしまうカガリに
驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、メンデルで生まれたナチュラルであるカガリは、
キラが苦悩したように自分の存在そのものを罪とするだけでは無いと思い、
加筆いたしました。

カガリであれば、メンデルで命を奪われつづけた子どもたちをはじめ、
犠牲者の気持ちがわかってしまうのではないか、と。
だからこそ、コーディネーターへの憎しみや哀しみも抱いてしまうのではないか、と。
(その意味で、カガリが抱く問題はキラよりもずっと複雑です。)

人種に縛られること無く、その人自身を見つめる瞳を持つカガリであるからこそ、
抱いてしまった負の感情に苦しむのではないかと思います。

そのカガリに、コーディネーターであるアスランが何が出来るのか…。


次回、アスランが登場しますので
どうぞ2人を見守っていてください。

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はじめまして、の方もいらっしゃるでしょう。
xiaoxueと申します。
よろしくお願いいたします。

これまで、某無料ブログサービスを利用して物語を綴っていましたが、
どうにもこうにも読み辛く思っておりました。

執筆を開始した頃は、
1年以内に全て書き終わるだろうと踏んでいたのにも関わらず、
思わず遠い目をしてしましまいそうになります。

ここまで続けてこれたのは、
数少ない読者様のお陰でございます。
本当にありがとうございます。

この感謝の気持ちをサイトにも反映したく、
現在ホームページ開設の準備に勤しんでおります。
(というか、工事中にも関わらず開いてしまったという・・・)

ホームページ作成うんぬんが書かれた本を読みながら、
出来ないながらも懸命に取り組んでおります。
今後は、執筆と平行して読みやすいサイトの作成にも努めて参りたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

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