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soranokizunaのカケラたちや筆者のひとりごとを さらさらと ゆらゆらと
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こんにちは。

アスランが軍服の下にワイシャツとネクタイを着ている・・・という設定です。
実は、1年半前に「1-13 ネクタイの記憶」というエピソードでネクタイのお話を出してから、
いつかアスランにさせようと思っていました。

アスランの軍服ネクタイ姿ですが、
何処かのサイト様でイラストとかあったりしないのでしょうか・・・。

アスランは普通にドハマリで似合うと思いますが、
それ以上にカガリの方が似合っちゃいそう(笑。

なんて、ネクタイ大好きな筆者ですが、
今回は前半に紛争勃発の描写を入れました。
少し説明部分が長くなってしまって申し訳ございませんでした。
全部はしょって結論を言うと、地球連合とプラントの地球基地の人たちが
ドンパチ始めちゃいましたってコトです。
世界情勢が一気に急展開しそうなところですが、次回はアスランの回想です。
 

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こんばんは。

今回は友情出演でサイが登場しました。
サイって好きです、なんだか等身大の青年って感じがして。

さて、アスランが大学と共同研究しているという設定で描きました。
カガリの護衛を務めていた「空白の2年間」の間、
そしてDESTINYで描かれた戦時に、
アスランは自分に出来ることは何か、痛いほど考えたと思います。
ですから、戦後はその反動として、出来ること全てに取り組むのではないでしょうか。
アスランの「出来ること」は、カガリのために出来ることに留まらず、
オーブのために、世界のために出来ることといった様に、広がりを持って欲しいというのは、
筆者の願いです。

カガリ自身も、アスランがカガリのためだけに力を尽くすことを
快く思わないでしょう。
むしろ、「もったいないぞっ!!」と叱りそうなものです。

話を元に戻しまして、
そのため、筆者はアスランに高性能のメモリーのマリンスノーや
新型エネルギーで駆動するMSの紅の開発、
そして今回は論文の執筆と大学との共同研究をさせています。
中でも、学術の中立を確保するために匿名で論文を出すあたり、
アスランらしいかな、と思います。

日本でも2008年に、防衛庁の高官が執筆した論文が最優秀賞を受賞したことを端緒に
問題が起こりましたが、
その是非はさて置き、やはり軍人が世界に何かを発表することには
(本人にその意図があるにせよ、無いにせよ)意味が付与されてしまうものだと、
考えさせられました。

行為は、それ自体にメッセージ性を持つのだと、
筆者は思います。
そのメッセージは、
言葉以上に自分の想いを伝えることもあれば、
自分の意志とは正反対の事が受け取られてしまうこともあります。
だからこそ、行為とは大切なのだと思います。

さて、今回は「DDR部隊」というキーワードが出てきました。
次回以降、説明の描写が入りますので、しばしお待ちください。

さてさて、次回もアスラン登場です。
 

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こんにちは。

いつも筆者の拙い文章をお読みくださり、ありがとうございます。

筆者の捏造ばかりで、長ったらしい物語で、かつ更新が週1と、
本当に読者泣かせだと自覚しております。
それでもお読みくださる皆様へ、心から感謝申し上げます。

拍手をポチポチと押してくださる皆様のお優しさを励みに
今後も執筆していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

Read more以下、
コメントを残してくださった方への御礼です。

拍手[1回]

マスぽん 様

はじめまして、xiaoxueと申します。

このたびは、筆者の物語をお読みくださり
ありがとうございました。

当サイトを、GWに偶然見つけ読みふけってくださったとのお言葉に
感激しております。

マスぽん様のおっしゃるとおり、
アスランとカガリの
『好きという感情だけに流されず、周りを思い、
苦しい状況で互いを心の中での支えとして頑張る』姿はとても切なくて、
でも、そんな2人に強さを感じます。

きっとそこに、アスランとカガリの魅力があるんだろうな、と思います。

アスランとカガリは、
キラやラクスのように、
いつも抱きしめあい愛を語り合うことが出来ず、
シンやルナのように、
本音を全てさらけ出してぶつかり合うことも出来ず、
ムゥやマリューのように、
人種や地位が同じではありません。

ですから2人が互いを思いやり大切にしていくには、
想像を超えるような胸の痛みが伴うことでしょう。
『好きという感情だけに流されず、周りを思い、
苦しい状況で互いを心の中での支えとして頑張る』ことは、
それだけ深い愛情が無ければ出来ないことだと思います。

ですから、アスランとカガリの幸せを
筆者は願って止みません!!

ついつい熱く語ってしまいましたが、
この物語ではアスランとカガリの幸せな結末を描く予定です。

今後ともお時間がございましたら、当サイトへ足をお運びいただければ幸いです。

xiaoxue



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こんにちは。

恒例となりました、今回のセリフはこちら。

「ケバブっ!」
「おはよう、じゃなくて?」
(BYカガリ、アスラン)

ではなくて(笑、こちらです。

「過ちを犯したのは、
人なんだ。」
(BYカガリ)

なんだか、ラクスが言いそうなセリフですが、これはカガリにしか言えない言葉だと思います。
(筆者の物語の設定上)搾取され続けたのはナチュラルです。
そのため、コーディネーターであるラクスが言えば、
ラクスにそのつもりが無くとも、何処か責任転嫁したような響きを持ってしまいます。
一方カガリは、(本人の意志とは無関係に)フリーダム・トレイル完成に加担した罪を負うと同時に、
完成のために搾取された被害者でもあります。
そのカガリだからこそ、言える言葉だと思います。

そして、ラクスは次のように言います。

「人を決めるのは、遺伝子ではありません。
その人自身ですわ。
それを人は迎え入れ、
そうしてわたくしたち人は生きてきました。
それを分け隔てる事由は何もありません。」
(BYラクス)

デスティニープランを否定したラクスなら、こう言うかなと筆者は思います。

 

さて、これでChapter8は終了となりますが、
最後の最後にカミュとマキャベリが出てきました。
(皆様、覚えていらっしゃいますか???)
ここから、フリーダム・トレイルを軸に物語が展開していきますので、
今後この2人にケイは度々登場いたします。
ケイの正体はキラのクローンですが、
カミュとマキャベリの正体については、お察しの方がいらっしゃると思います。
ケイを含め、彼等の背景についても丁寧に描いていくつもりですので、
皆様の想像力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。
 

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こんばんは。
久しぶりの更新となりました。

番外編の前は、パスワードを解除したところで終わりましたが、
今回は暁におさめられていた情報を全て見終わったところから始まりました。
書き方が分かりづらく、申し訳ございませんでした。

今回のお話は、とても静かです。
音が無くとも響くものが、この世界には沢山あると思います。
そのひとつが、時こ越える2つの意志でした。

今回はwork musicがあります。
槇原敬之の『光~あなたを忘れない~』です。
この曲は、この物語全体のイメージソングでもあります。
(本当に恥ずかしい話ですが)新宿のHMVで視聴して、泣いてしまった曲です。
歌詞(goo)↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND74128/index.html



今回の台詞はやはり、これです。

『生きなさい。』(BYウズミ)

とても厳しい言葉だと思います。
この言葉は、
宿命を前にした彼等に重く響いたことと思います。
ウズミは自らの命を燃やしたからこそ、
別の響きも持ったことでしょう。

毎回、ウズミの言葉を前に、幼い子どものように泣くカガリですが、
今回は静かに涙を落とします。
(やはり傍にアスラン。なんだかんだいちゃいちゃしてますね。)
ちょっと大人なカガリとアスランです。
そして、相変わらずキラとラクスはいちゃいちゃしてますね。


さてさて、ようやくユーレンとヴィアが登場いたしました。
本編ではユーレンの暴走に嘆くヴィアが描かれていたと思いますが、
筆者はそんなヴィアが泣いて終わったとは思えませんでした。
だって、キラとカガリの母親ですから。
(↑何故か、凄い説得力ある言葉だと思います(笑。)
恐らく、夫の過ちを但し、世界を破滅させるほどの研究成果を潰すため、
手を打ったのではないか、と。
ユーレンの研究成果を粒さに記録した研究日誌(全て事実)を元に
研究日誌に虚偽を盛り込んだもの(捏造された事実)をつくり、
ユーレンの研究成果を論破する研究論文を用意していたとの設定にしました。
万が一、ユーレンがフリーダム・トレイルの完成を世に宣言しても、
それを足元から覆し、世界と命を護ろうとしたのではないか、と。

その内容については、今後物語の中で触れていく予定です。

次回、あの食べ物が登場です!!
 

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