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お読み下さる皆様へ
こんばんは、筆者のxiaoxueです。
いつも筆者の拙い文章をお読みくださり、心から感謝申し上げます。
筆者が執筆しております物語について
皆様におかれましては既にご理解いただいているかと思いますが、
再度ご確認の上、物語をお読みくださいますようお願いいたします。
『アスランとカガリがこの世界で
幸せを選べる未来を描きたいと思ったこと』
それがこの物語を筆者が執筆しようと思ったきっかけのひとつです。
では、そのような世界で実現される未来とは
どのようなものでしょうか。
その世界を描いていくには
Destinyで十分に描かれなかったナチュラルとコーディネーターの問題や、
争いの根源の問題。
オーブの新たな政治体制と、崇高な理念を持つ国の葛藤、
プラントの新たな政治体制と、デスティニープランを盲信したプラント国民の意識に巣食う闇や、
コーディネーターの限られた未来。
そしてそれぞれのキャラクターの戦争責任等を
明らかにしていく必要があると、筆者は思っております。
(どこまで描けるかは別として・・・ですが)
そのため、筆者の物語は他のサイト様とは趣が異なります。
物語の展開上、どうしてもオールキャラが活躍することになるからです。
その中で、アスランとカガリの感情の糸を
細やかに丁寧に描いています。
ですから、読者様におかれましては、
ご不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
その場合は、大変申し訳ございませんが、
寛大なお心でスルーしてくださいますようお願い申し上げます。
くれぐれもご無理をなされないよう、
ご自愛くださいませ。
筆者自身としては、小さなこのサイトを通して出会えたご縁を
大切にさせていただきたく思っております。
そのため、暇つぶしにでも訪れていただければ幸いです。
文章を書くということは、人の心を動かすことができるからこそ尊く、
しかし誰かを傷つける程大きな力を持っていることを心に留め、
これからも執筆してまいりますので、よろしくお願いいたします。
xiaoxue
こんにちは。
わたくし事で恐縮ですが、今週は様々なことが重なりまして・・・、
どーんと気持ちが落ち込みそうになりまして・・・、
そんな時は更新だ!と思い立ち、更新しました。
2日連続で更新するのは久しぶりです。
筆者はマーナが大好きです。
過保護でオーバーリアクションでお小言ばかりのマーナですが、
結局はカガリに甘い(笑。
あまりに厳しい現実を突きつける世界の中で、
姫の幸せを一心に願っているマーナを見ていて
ほんわかした気持ちになるのは筆者だけでは無いのではないでしょうか?
今回はキラも出てきました。
ラクスが地球へ向かっているという知らせを聞いたら
文字通り飛んでいきそうです。
なにやら雲行きが怪しくなってきましたが、
どうか見守っていただければと思います。
さて、最後にケイとカミュが出てきました。
って、皆様覚えていらっしゃいますか??
筆者のオリジナルキャラクターですが、丁寧に描いていくつもりですので、
どうか読者様の想像力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。
次回、いよいよソフィアの建国式典です!
アスランとカガリが登場します。
建国式典につきもののアレを執筆するために、目下必死で勉強中です!
皆さまの心に届くものに仕上がれば良いのですが・・・、
更新するの緊張するなぁ。
なお、お知らせしたとおり、今度の週末は終日出勤のため(涙、
更新が遅れる予定ですのでご了承ください。
筆者のつたない文章をお読みくださり、
心から感謝申し上げます。
皆さまが送ってくださった拍手と、メッセージは本当に励みになります。
今後もマイペースに更新していきますので、
暇つぶしにでも当サイトを訪れていただければ幸いです。
以下、拍手御礼です。
(Read more・・・をクリックしてください)
ゆき 様
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
メッセージと共に拍手をお送りくださり、とてもうれしく思いました。
また、不安なお気持ちにさせてしまい、ご迷惑をおかけいたしましたこと、
心からお詫び申し上げます。
ゆき様からのメッセージにお答えいたします。
以下に、今後の物語のネタバレを多分に含みますが、その点はご了承ください。
1 アスカガの幸せについて
アスランとカガリは絶対幸せになります!させます!
destinyでは、あれだけアスカガを盛り上げといて、言葉にできないような結末になりました。
そこに違和感を抱き、アスランとカガリが幸せになれる世界を思い描いたことが
この物語の出発点です。
しかし、筆者の妄想の中のアスランとカガリは、
自分たちの幸せを後回しにして、世界のために、誰かのために頑張ってしまう
そんな2人らしくも切ない姿でした。
2人であれば、自分たちだけが幸せな世界を選ばないだろうと、
(反対に、キラとラクスであれば選べるかな)
みんなが幸せな世界でなければ、2人は幸せを選ばないだろうと。
そう考えて、こんな長編になった次第です。
そのため、アスカガを応援されている方にとっては
「じれったい」とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最後は絶対にアスランとカガリが自らの手で幸せを選択します!
ですから、2人が自ら幸せを選択するまでは、
はキラとラクスのように目に見えて寄り添うのではなく、
傍にいなくても深い絆で結ばれているような描写が多くなります。
触れるにしても、手を握るですとか、添い寝するですとか、
あ、キスは予定します。
特に、カガリの告白は力を入れて執筆する予定です。
2 キララクの描写について
この2人は終始いちゃいちゃしておりますが、
次回更新で、ひとつの転機を迎えてしまいます。
Destinyで感じた違和感のひとつに、キラとラクスにこれといった試練が無かったことです。
そのため、彼らにはかなり厳しい展開を用意しております。
ネタバレになってしまいますが、この後ラクスはキラに会うことも
赤ちゃんを授かったことを伝えることも叶いません。
そしてキラも、ラクスと会うことはできなくなります。
そもそも、ラクスの妊娠は、キラとラクスにとっては幸せでも、
ナチュラルにとっては脅威でしかない、という設定です。
なぜなら、スーパーコーディネーターが存在すれば
どんな遺伝子でも子孫をつないでいくことが可能となるからです。
反対に、コーディネーターにとっては、願い続けた未来が叶うことになります。
そして、キラの遺伝子は渇望されることになります。
さらに、freedom trailにカガリの遺伝子の関連が発見され、
カガリの遺伝子も求められるようになります。
(その時、コーディネーターであるアスランとナチュラルであるカガリが
何を望み、願い、そしてどのように結ばれるのか、描きます。)
つまり、ラクスの妊娠=戦争の火種という設定です。
(このあたりを、今後丁寧に描いていく予定です。)
chapter7以降、キラとラクスの描写は、意図的に親密に描いていました。
というのも、公務を投げ打ってキラに尽くすラクスの姿が
今後プラントの政局の分裂を招く結果となるからです。
さらに、ソフィアの独立もからみ、政治的な混乱から争いへと発展する予定です。
愛する人の傍にいたいという、人として当たり前の感情を抱き、
愛する人に尽くすという、人として正しい行動をとっても、、
プラントの最高権力者という立場上、必ずしも正しいとは限らない。
その葛藤は、Destinyでカガリが抱いてきたものですが、
これが今回はラクスへ跳ね返ります。
そのような意図をもって描いてきたつもりですが、
不安を抱かせてしまい、申し訳ございませんでした。
3 Destinyのトラウマ
実は筆者自身、Destinyのトラウマがございます。
序盤に盛り上げるだけ盛り上げて、結末は言葉にならない・・・なんて事を
また経験するのではないか、と。
そのため、この物語ではどのキャラクターも前を向いて歩める結末を用意いたしております。
ですから、その点は安心して読み進めていただければと思います。
また、どうしても過程で不安に思ってしまう時は
アメブロのカテゴリー別の記事を読む機能がございますので、
そちらの「アスラン・カガリ」をご利用ください。
(PC版のみ、右側、カレンダー下の「ブログテーマ一覧」)
とは言え、Destinyのように、不安や不快感を一方的に抱かされた時
その感情をどうしようも無くなる時って、あるかと思います。
(筆者自身がそうでしたから。)
その時は、大変申し訳ございませんが一度当サイトから離れていただき、
他の素晴らしいサイト様に癒してもらってください。
誠に勝手ながら、ご容赦くださいますようお願いいたします。
ゆき様におかれましては、くれぐれもご無理をなされませんよう
ご自愛ください。
4 最後に
最後になりましたが、お言葉をお寄せくださり、
またこんな長文をお読みくださり、ありがとうございました。
実はxiaoxueとは中国語で「小さな雪」という意味なんです。
そのため、ゆき様のお名前を見た時に不思議なご縁を感じました。
このステキな出会いを大切にしたいと思いますので、
どうか、ご無理だけはなさらないようお願いいたします。
文章を書くということは、人の心を動かすことができるからこそ尊く、
しかし誰かを傷つける程大きな力を持っていることを心に留め、
これからも執筆してまいります。
xiaoxue
追記を閉じる▲
こんにちは。
なんと、ラクス妊娠です!
この物語の設定は筆者の妄想に立脚していることを、
先ず最初にご承知くださいますようお願いいたします。
「8-25 ラクスの幸せ」で、ラクスはアスラン以外に子どもを授かることは無いと
マリューに告げていました。
では、何故子どもを授かったのでしょうか・・・。
今後、ラクスの妊娠が物語りに響いていきますので、
見守っていただけたらと思います。
ラクスは、ソフィア建国式典への出発が明日に迫っていて、
ソフィアでキラと会えることが分かっていても
今すぐキラのもとへ駆けだします。
ラクスであればそうすると、筆者は思います、
今すぐ、愛する人へ喜びを知らせ、共に分かち合おうとするのではないか、と。
もちろん、大事な式典へは間に合うように、ぬかりなく手を打って。
さて、キラはこの福音を受け取り、どんな反応を見せるのでしょうか。
場面はEPUに移って、アスランとバルトフェルドの登場です。
バルトフェルドの飄々としていて、しかし的確に急所をついてくるような物言いが
筆者は好きです。
この方も今後物語りに絡んでくる予定です。
また、アスランがオーブを離れる日が来てしまうのでしょうか。
アスランは先の戦争を通して、
そばに居るだけでは護りきれないものがあることも、
そばに居なければ護れないものがあることも、
痛いほどに知っています。
そのアスランがオーブを離れる決断をできるのでしょうか。
また、もしその日が来たら、カガリはどんな行動に出るのでしょうか。
さてさて、次回はカガリとキラの登場です!
なお、来週は土日ともに終日出勤のため、更新が遅れる予定です。
毎週ご覧くださっている方々へ、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが
ご了承くださいますようお願いいたします。
こんばんは。
更新が不定期となり、ご迷惑をおかけいたしました。
さて、今回はキラとアスランの交渉から入りまして、
最後はアスランと軍閥の長の交渉で結びました。
キラとアスランが公で共に仕事をする場合も、きっとあるでしょう。
キラがアスランに敬語を使う姿って、全然想像できない(笑。
でも、キラのことです、公の場であっても平易で柔らかい言葉を選ぶのではないかと
筆者は思います。
筆者の妄想の中では、アスランは公では口下手ではありません。
むしろ流暢なくらいで、交渉も不得意では無いかなぁ、なんて思います。
ちょくちゃくと外堀を埋めて、一気にたたみかける、なんてことを涼やかな表情でやってのけそう。
さてさて、次回はラクスと、尺が足りればコーヒー命のあの方が登場いたします!
なお、次回は通常通り今週末に更新いたしますが、
来週は土日ともに終日出勤のため(涙)、更新が遅れる予定です。
大変申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。


