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こんばんは。
前回の「9-17 霞のむこう」では沢山の拍手をいただき
とてもうれしく思いました。
力量足らずな筆者が細々と執筆を続けることが出来たのも、
一重に皆様からのお声や拍手の支えがあったからです。
奥深いSEEDの世界観を全く無視するかのように
残念な終わり方しかできなかったDESTINYの
その先の未来を
これからも描いてまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今回のエピソードは少し短いです。
筆者の底浅の文才からアクションシーンを描くのはこれが限界ですので、
どうか皆様の想像力をお貸しくださいますようお願いいたします(汗。
アスランとカガリは無事にムゥたちと合流することができるのでしょうか?
スピーディーな展開ですので、次回は数日後を目標にUPする予定です。
また、カミュとマキャベリの会話は具体的なことを全てはしょって
本質的な会話をしているため
わかりづらかったり、かゆいところに手が届かないようなもどかしさを感じられた方も
いらっしゃったかもしれません。
カミュは、アスランとカガリを「運命の出会い」だと言います。
これはカミュの本心ですので、アスカガを応援していらっしゃる方はご安心くださいね。
最後に、次回のお話についてご注意いただきたいことがございます。
次回は後半で少しだけ血生臭い展開となります。
該当箇所は十数行位ですし直接的な描写はいたしませんが、
(というか筆者が怖くて描けない;д;)
苦手な方は≪アスランとムゥがセントラルホールを出たところ≫で
引き返してくださいね。どうかご無理をなさらずにお読みいただきますよう
お願いいたします。
次回、アスラン、カガリ、ムゥ、マリューの登場です!
こんにちは。
アスランはちゃんとカガリを護りましたね。
やはり“騎士”という言葉が似合います。
カガリは走れるようにドレスを切り裂いちゃいました。
カガリであればドレスにハイヒールでも
全力疾走しちゃいそうですよね。
深いスリットを入れるようにドレスを引き裂いて、
銃を片手にハイヒールで疾走・・・。
むしろ似合い過ぎだろう!、
なんて筆者は思うのですが
そこはアスランが全力で阻止ということで。
アスランですが、
なんだかんだカミュの前でちょっといちゃいちゃして、
そして姫を連れ去っちゃいました(笑。
今回は少しだけアクションシーン(になるかな??)が入りました。
迫力もスピード感もあったもんじゃございませんが、
目をつぶってください!
このテロの描写がしばらく続きますので、
皆様の想像力で補っていただきながらお読みいだたければ幸いです。
今後、テロの目的を明らかにしていく予定です。
次回はアスランとカガリの逃避行(?)です。
2人は無事に安全な場所へと辿りつけるのでしょうか。
【追記】
21日21時半頃、UPした文章を一部修正しました。
古い方をUPしていたようなので、新しいものに入れ替えました。
と言っても、変わったのは3~4行だけです。
アスランがカガリを抱き上げた時のカガリの描写が加筆されております。
こんばんは。
週末更新出来なかったため、月曜日に更新いたしました。
今回のお話は少しだけ長めです。
カミュがカガリに「ままごとをしよう」と言いました。
その真意とは何なのでしょうか。
カミュがどうしてカガリに近づいたのか、お察しの方もいらしゃると思います。
どうしてカガリとカミュの容姿が似ているのか、
どうしてカガリがカミュにキラを重ねたのか、
想像がついた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
前回のお話で、アスランがカガリとカミュの姿を
“同じ花畑から切り採った2輪のひまわり”のようだと感じていましたが、
実はそういう意図を込めて描写いたしました。
また、前回の題名である「ロゼ」にもそういう意味を込めています。
カミュは今後物語の展開に大きく関わってきます。
さて、何やら雲行きがあやしくなってきました。
アスランはカガリを護ることができるのでしょうか。
次回、アスラン登場です!
こんばんは。
今回は途中にイザークとディアッカとの会話の回想を挿入しました。
かなり時間が空いてしまい、読み辛くなってしまったことをお詫びいたします。
さて、カミュが行動に出ました。
そしてアスランが嫉妬する訳ですが・・・。
過去にアスランは、
カガリがユウナに肩を抱かれて行ってしまうのを、
ただ見ていることしかできませんでした。
拳を握りしめたまま俯いた時、一体何が見えたのでしょうか。
きっと自分の足元が歪んで見えたのではないかと、筆者は思います。
さて、アスカガを応援されている方の中には、
気をもんでしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、
この物語では、アスランとカガリの恋路を邪魔する他者は出てきませんし、
2人は必ず幸せを選びますので、
どうか信じて読み進めていただければと思います。
次回、カミュの真意が少しだけ明らかになります。
と言う訳で、次回は引き続きカガリとアスランと、カミュが登場します!
曲の中で繰り返し「君が好き」と歌われます。
一見幼い言葉のようですが、
「君が好き」ということしかできない不器用さの奥に
たくさんの想いがあるのでしょう。
ただ愛する気持ちが、とても切なく響きます。
それがアスランがカガリを想う姿に重なり、
涙ぐんでしまう程でした。
僕たちは何もかも知りたくて
恋をした
僕たちは何もかも違うから
愛し合った
悲劇さえも焼きつくす命の火を燃やして
今、君だけを見つめてる
君が好き
ありがとう
出会ってくれて
生まれてくれて
という感じの歌詞です。
歌詞も旋律もすべてがアスカガです、と言ったら言い過ぎでしょうか。
でも、それくらいアスランとカガリを重ねてしまう曲です。
この曲に出てくる冬の情景を、見てみたいと思うのは
きっと筆者だけではないと思います。
是非、聴いてみてください。


