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大好きなアールグレイを飲みながら
アロマオイルでリラックスしています。
一番好きなのはベルガモットの香りで、
なんだか気持が前を向いてくれます。
ブログでもポロポロこぼしていましたが、
10月は仕事が忙しく、毎週休日出勤状態で、
最後の2週間は5時間残業・・・。
体力も根性も無い筆者はくたびれました。
くてーん。
ですから、久しぶりの休日を満喫したいと思います!
ここ数日は執筆も出来なかったので、ポチポチ進めたいですね。
もうChapter9の下書きは完成していて、
これからChapter10に入るところです。
先日ブログにてお伝えしましたが、
アスラン誕生日SSを執筆出来なかったため
Chapter9-29 、30はアスランスペシャル仕様(?)となっておりまして
嬉しい(?)ハプニング(というか大人の悪戯☆)をご用意しております。
また、アスランにはお持ち帰り用のプレゼント(?)もご用意しておりますので、
どうぞお楽しみに!(←誰が?)
また、ちょーっととぼけた感じでオマケエピソードも用意しようかな、と
企んでいます、しめしめ。
他のステキサイト様は盛大に、そして可愛らしくアスランの誕生日をお祝いされていて
早速乗り遅れている筆者ですが
来週か再来週くらいからアスラン誕生日祭を開催いたします。
筆者の拙い文章をいつもお読みくださり
心から感謝申し上げます。
皆様から贈られる拍手に励まされ、
ここまで続けてくることができました。
皆様への感謝の気持ちを執筆のエネルギーに変えて
これからも執筆していきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、read more・・・以下、拍手御礼です。
2010.10.31.0時55分に拍手を贈ってくださった読者様へ
はじめまして、xiaoxueと申します。
この度は拍手と共にメッセージをお贈りくださり
とてもうれしく思いました。
ありがとうございました。
お言葉にあったとおり、
もしコーディネーターが婚姻統制をしなくても
自由に子孫を残せるようになったら・・・
コーディネーターになりたいと思うナチュラルが増えそうですね。
コーディネーターを生み出すリスクが無くなれば、
コーディネーターが新たな種として確立すれば、
どんな世界になるのでしょうか。
ナチュラルの人口が減少し、
コーディネーターが増しプラントは拡大するかもしれません。
また、戦争を繰り返す中で
地球とプラントが完全に分離し、別々の道を歩むかもしれません。
コーディネーターの種の断絶の危機が、
本当はナチュラルとコーディネーターを繋ぎ止めていたのではないかと、筆者は思います。
シーゲルやラクスが唱えた「ナチュラル回帰論」や「ナチュラルとの共生論」の
本当の目的は人種を超えて平和に生きる世界を実現することだったと思います。
しかし、多くのコーディネーターには
「子孫を残すための最終手段」として映っていたのではないでしょうか。
ナチュラルと血を交えることでしか生き残れないのだとしたら、
それは受け入れるしかないと考えるでしょう。
しかし、コーディネーターが自由に子孫を残すことができたなら、
「ナチュラル回帰論」や「ナチュラルとの共生論」は支持を失うことでしょう。
そうなれば、もはやコーディネーターがナチュラルに歩み寄る
大義名分は無くなってしまいますから、
戦争になればパトリックのように「ナチュラルを殲滅さる」なんてことにも
なるかもしれません。
その意味で、コーディネーターの種の断絶の危機は
コーディネーターをナチュラルと繋ぎ止めるだけではなく、
コーディネーターの道徳性や倫理観も繋ぎ止めていたのではないかと
筆者は考えます。
一方のナチュラルも、コーディネーターを生み出すリスクがゼロになれば
話が違ってくるはずです。
以前まではコーディネーターの存在を不安に思ったり、
遺伝子操作を自然や神への冒涜と言ってはコーディネーターを非難してきた人々でさえ、
コーディネーターを望むかもしれません。
コーディネーターを非難し、ナチュラルであることに誇りを持てた理由に、
コーディネーターの種の断絶が一役買っていると筆者は考えます。
何故なら、
『コーディネーターの種としての限界性こそが、自然と神を冒涜した罰である』と、
そう結論付けることが可能だからです。
言い換えれば、
『やはりナチュラルこそが正当な人類である』と。
だから、無制限に遺伝子を操作してはならない、と。
ナチュラルはコーディネーターを生み出すことを制限したことで、
人間の持つ生命倫理を守った・・・とも取れるかなと筆者は考えます。
ですが、このロジックは大変危険なもので、
『ナチュラルが正当な人類であるならば、
コーディネーターは不当な人類であり、駆逐すべきものである。』と
ミスリードしてしまうからです。
まるで、ブルーコスモスのように。
このように考えれば、
コーディネーターの種の断絶の危機は
コーディネーターとナチュラルを繋ぎ止め
コーディネーター、ナチュラル双方の
道徳性や倫理観をギリギリのところで護っていた。
つまりは、世界を護っていたとも言えるのではないでしょうか。
(危険性は大いに孕んでいたとは言え。)
だからこそ、コーディネーターが子孫を存続することが可能となった時
世界はどうなるのだろうかと、筆者も考えました。
そしてこの物語では、混乱に陥る世界を描いていく予定です。
コーディネーターの種の断絶の危機という”箍”が外れ、
道徳性や倫理の本質を問われることになるのではないでしょうか。
コーディネーターとナチュラルと共に生きる意味とは何か。
遺伝子を操作し、自然を人為的に改変していく行為の意味とは何か。
そこからさらに、アスランとカガリ、キラとラクスが
それぞれに司る問いが交錯します。
自由とは何か。
正義とは何か。
・・・なーんて、本当に筆者は描けるのか相当不安になってきましたが(涙。
そんなところを読者様と一緒に考えながら、執筆していきたいと思います。
そのため、何か思うことがあればお気軽にお声をお聴かせください。
筆者、泣いて喜んで、お返事します。
では、長くなりましたのでこのあたりで。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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こんばんは。
本日も残業だったため、ギリギリの更新となりましたこと
お詫び申し上げます。
さて、今回は長くなりましたので
ここで一回切らせていただきました。
今回はかなーり筆者の捏造設定を盛り込ませていただきました。
アスランとラクスの「対になる遺伝子」の設定を「対になれる遺伝子」と
少しだけ解釈を拡大させています。
設定を捏造した理由は、キラとラクスが妊娠する可能性を限りなく低くすることで
キラのスーパーコーディネーターとしての生殖能力の高さを示すためです。
“対になる遺伝子”を持つアスラン以外子どもを望めない程
複雑に遺伝子操作した体を持つラクスが妊娠したとすれば、
スーパーコーディネーターの能力を持てば婚姻統制をせずとも
子孫を残すことが出来る可能性が見えてきます。
コーディネーターは遺伝子の呪縛から自由になり、
未来を遮っていたガラスの天井を打ち破ることが出来るようになるからです。
もう一方で、アスランの遺伝子操作数が少ないと
カガリとの間に子どもを授かりやすくなるわけですが。
筆者の物語は本編の2年後の未来を描いてる筈なのですが
捏造設定を多分に含んでおりますので、
この点をご了承の上お読みくださいますようお願いいたします。
さて、アスランとカガリは手を繋いで見詰め合ったまま動けずにおりますが、
この2人がどうなるかは次回までお待ちください。
押し倒しちゃえよアスラン(筆者の心の声)。
アスランHappy Birthday!!
という訳で、アスラン誕生日SSを用意する・・・はずでしたが
連日残業&今週は土日ともに出勤のため断念いたしました。
ごめんよ、アスラン。
しかーし!
9-29、9-30話ではアスランへのプレゼントを用意しておりますので、
この2話をアスラン誕生日記念のお話として代えさせていただきます。
横着な筆者をお許しください。
なお、次回は30日(土)に更新予定です。
こんばんは。
アスランとカガリとウィルのままごとの核心部分のエピソードです。
(アスランとカガリはラクスがキラの子を妊娠した事実を知らない、
という設定です。
2人とも音信不通なので。)
愛する人と共にありたいと、
新しい命を授かり、育み、幸せを築いていきたいと
そう望むことはとても自然なことです。
ナチュラルのカガリにとっては、それはすぐ傍で起きる奇跡です。
例えば、ムゥとマリューが出会い、家族になり、新しい命を授かったように。
しかし、コーディネーターにとっては叶わない奇跡になりつつあります。
カガリはウィル(=子ども)に未来を重ねて、
『未来は愛おしい。』と言います。
そんな愛おしい未来を諦めさせるものとは何でしょうか。
どうすれば哀しみを越えることができるのでしょうか。
何故カガリがコーディネーターに共感することが出来たのかと言えば、
カガリ自身も愛する人(=アスラン)との未来を諦めたことがあったからです。
その意味で、一番コーディネーターに共感できるのは
プラントを治めるラクスでもスーパーコーディネーターであるキラでも無く、
カガリだと筆者は考えます。
(だからこそ、カガリは筆者の物語で重要な役割を果たすのですが
それはまだ先のお話です。)
さて、カガリは今も未来を諦め続けたままなのでしょうか・・・、
次回以降アスランも含め、その点を描きます。
次回は筆者の捏造設定がかなり突っ込んできますので
その点をご了承の上お読みくださいますようお願いいたします。
最後に、誤解を招かないように補足させていただきますが、
私達の身近に起きる不妊と、コーディネーターの子孫の問題とを
筆者は区別しております。
さらに、筆者は子どもを授からないこと自体が不幸だとは思いません。
筆者の周囲にも子どもを授かることの無かったご夫婦がいらっしゃいますが
とても楽しそうですし、幸せそうです。
話を聞くと、一時期はとても辛かったそうですが、
今は姪っ子や甥っ子がいるから楽しいとおっしゃっていました。
家族に新しい命が生まれることはとても幸福なことだと思います。
しかしコーディネーターの子孫の問題の場合、
遺伝子の組み合わせによっては
自分と愛する人の間にも、自分の家族にも、命を授かることが出来なくなります。
命のバトンは継がれることは無く、
時と共にコーディネーターという種は滅亡へと向かっていきます。
それは不妊とは全く異なる問題です。
キラとラクスであれば乗り越えることができるでしょう。
子どもを授かることが無くても、2人で共にあることが最高の幸せなのですから。
しかし、他のコーディネーターにとってはどうでしょうか。
この哀しみを越えることは出来るのでしょうか。
コーディネーターの淵源の哀しみが、全ての始まりであるのだとしたら
これを乗り越えなければ平和は訪れません。
頭の弱い筆者がどこまで描けるか分かりませんが、
その点も丁寧に描いて行きたいと思います。


