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soranokizunaのカケラたちや筆者のひとりごとを さらさらと ゆらゆらと
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こんばんは。

今回もシリアスな回となりました。
キラがスペイス駐屯地を出発してから現在までを描きました。
ラクスが乗った移送機が消息を絶ったと知って、キラはどう動くでしょうか。
このエピソードを描きだした時は、キラが酷く取り乱していたのですが、
途中から思い返して描き直しました。
本当にキラは取り乱すのか、と。
キラなら反対に落ち付いているのではないか、と。
何故なら、ラクスと必ず会えると信じているから。
ラクスを必ず護ると、信じているから。

そう考えた結果、今回のエピソードのようになりました。
しかし、キラは何処まで信じることができるでしょうか。

ラクスが消息不明になった当初は穏やかさを保っていたキラでしたが、
数日後には(エピソードのラスト部分)絶望に飲まれそうになっています。
キラのもろさが露呈しています。
いくら信じていても、信じ続ける力が無ければ、
信じることを貫くことが出来ません。
今までキラが信じ続けることが出来たのは、ラクスが傍にいたからです。
しかし、ラクスを失ったキラは・・・どこまで強くあれるでしょうか。

さて、今回はアスランもカガリも登場しませんでしたが、
次回は絡んでくる予定です。


実は、あと拍手2回で累計拍手が1000回になります。
細々と開始したこのサイトですが、
皆様からこんなに沢山の拍手をいただいていたのだと改めて感じ
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当は1000回記念~と題して
何かSSでもUP出来ればよいのですが、
年度末の仕事に追われて週1更新でいっぱいいっぱいです。
春になったら何か描ければいいなと思ってます。

これからも、皆様のあたたかいお気持ちに応えられるよう
一生懸命執筆してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

拍手[12回]

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こんにちは。

アスランはバルティカでDDR部隊のミッションに専念する・・・
そう決心はしましたが、ぬかりなくキサカにメールします(笑。
「有事の場合はいつでも出ることが出来ます。」、
この言葉はキサカには、
「有事の場合は俺が出ます」と聴こえたことでしょう。
アスランの想定する「有事」とは、
DDR部隊のミッションの続行が不可能となる程の「有事」で、
そこまで想定しての行動です。

アスランは、心から平和を望んでいても、
軍人としての判断は怖いほどに冷静で、
そんな相反する思考が同時並行的に頭の中にあるのではないでしょうか。

さて、アスランはカガリの身の安全を気に掛けていますが、
一方のカガリは真直ぐに世界のことを考えています。
アスラン→カガリ→世界の構図は、アスカガらしいですよね。
傾きだした世界の中でカガリはどう動くのでしょうか、
その時、アスランはカガリを護ることが出来るのでしょうか。

次回はやっとキラの登場です。

拍手[13回]


こんばんは、筆者です。

本当にくだらない、筆者のつぶやきです。



先ず、1月は仕事で相当ストレスが溜まっていた。
中旬から下旬にかけてずっと体調が悪いくらい、
ストレスフルだった。
そして1月はセールの季節だ。
筆者はセールの時期以外、服を買わない。
だから夏まで困らないよう、服を買わなくちゃいけなかった。
大好きなブランドが50%OFFだった。
大好きなブランドが60%OFFだった。
店員さんがかわいかった。
店員さんが美人さんだった。

そりゃぁ、買うでしょう!!

そして月末に「筆者のおこづかい帳」を整理して絶句した。
私、給料の大半を使い果たしたのでは・・・?

言い訳は全て砂塵になって消え失せました。

願わくば、1月に溜まったストレスが消え、
体調だけでも良くなりますように・・・。

そしてそして、
筆者のあほさ加減に読者様が愛想をつかしませんように・・・。

拍手[3回]


こんばんは。

筆者はアスランとミリィをくっつけたい訳ではありません(笑。
ミリィはアスランの心情にさくさく切りこんでくれるので
筆者としても助かっています。
サンキュー、ミリィ。

さて、アスランはDDR部隊として動くと決めました。
ちょっと意外な決断だと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
ラクスを捜索するキラの力になることや、
カガリを護るためにソフィアへ戻ることも選択できた筈です。
自分の力を、大切な人を護るためではなく、
他の誰かを護るために使うこと。
護りたい人のために使えないこと。
今自分がすべきことと、
自分がしたいと望むことが異なること。
そこにアスランの葛藤があった筈です。
ハツカネズミになりそうなアスランの背中を押したのはカガリでした。

アスランにとってカガリは翼のような存在、
そんな風に描きたい・・・と以前から思っていました。
GUNDAM SEED DESTINYでは、
カガリはアスランの力と自由を縛ってしまったと
自分を責めた時もあったのではないかと筆者は考えます。
ですから筆者の物語の中で、カガリはアスランの自由を護ろうとしました。
(「Chapter 8 暁の真実」あたりではその点を描いています。)
だけど本当は、アスランの自由はカガリと共にあるのだと、
漠然と筆者はそのように考えていました。

この物語でいつか何かのエピソードで、
“自由”という切り口でアスランとカガリを
丁寧に描いていきたいと思います。

自由といえば、キラとラクスをイメージされる方も多いかと思いますが、
アスランとカガリだったらどんなことが描けるでしょうか。
とても楽しみです、
いや、何気に自分で自分のハードル上げてる気がする・・・。

さて、次回もアスランのお話です。

拍手[17回]


こんばんは。
週末はどちらも終日予定が入ってしまったため、
更新が遅れてしまいご迷惑をおかけいたしました。

前回のお話で沢山の拍手をいただきありがとうございます。
皆様からのあたたかなご声援に、筆者なりに応えてまいりたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今回はアイヒマンのお話でしたので、
やっぱりあまり面白みの無い回となってしまいました(苦笑。

アイヒマンの演説について
ミリアリアは「創られた悲劇」だと言いましたね。
ジャーナリスト的な視点を持つミリアリアだったら
こんな風に言うんじゃないかと思いました。
ここから今回のエピソードの題名が決まりました。

ラクスがテロに遭ったことを知ったら、
カガリなら、アスランなら、どうするでしょうか。
筆者は、カガリであれば一番最初に希望を信じ、
希望の火を絶やさぬようにするだろうと考えました。
信じることから始めるのが、カガリかな、と。
アスランの場合、衝撃を受けながらも怖い程冷静だったりする気がします。
今回のエピソードで、アスランはラクスに対して薄情に感じられた方も
いらっしゃったかもしれません。
ですが、今のアスランを動かしているのは
彼の感情だけではなく、DDR部隊の隊長としての立場や責任も影響している・・・
という設定のため、冷静な対応をさせました。
もし、テロに遭ったのがラクスではなくカガリだったら、
アスランは衝撃のあまり思考停止になりそうですが。

次回からいよいよアスランが動き出します!
物語はアスランの独白からスタートします。

拍手[14回]