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soranokizunaのカケラたちや筆者のひとりごとを さらさらと ゆらゆらと
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こんばんは。
地震が起きてから、その対応で休日出勤と残業が続いておりましたが
やっと今日お休みをいただけたので、更新できました。
長い間更新が遅れ、大変ご迷惑をおかけいたしました。

地震と原発と計画停電の影響で
今後も残業、休日出勤が続きそうです(涙。
ですが、週1のお休みはきっと取れるはずなので、
なんとか週1の更新は続けていきたいと思っております。

さて、久々の更新にも関わらず、いちゃラブな描写(?)が無くて
ごめんなさい(笑。
カガリとカミュの親しさにマリューが疑問を抱きましたね。
ままごとは終わったのに、どうしてカガリはカミュのことをお兄様と呼ぶのか。
カミュを実の兄のように思ってしまったのは何故か。
カガリ自身が疑問に思わなかったのはどうしてか。
第三者として見てきたマリューだからこその疑問をぶつけられて
事の不自然さにカガリは初めて気付いた訳ですね。
素直に信じちゃうあたりがカガリらしいのですが(笑。

マリューの思考の中にアスランが登場しますが、
アスランは当時、確かにカミュを警戒していましたね。
ですが、カミュの何が自分を不安にさせるのかつかめきれず
見えない嫉妬と焦燥に苦しみました。
その“何か”が分からなければ、
アスランはカミュを警戒していても
ムゥやマリューに何かを伝えることはしないのではないかと
筆者は考えます。
それにアスランもカガリに似て、
先ず最初にその人を信じてしまう優しい性格ですからね。

さて、カガリがいるVIP用のラウンジに現れた人物とは誰なのでしょう?
次回明らかになります!

拍手[15回]

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地震の被害にあわれた方、
心からお見舞い、おくやみ申し上げます。

この土日に更新を予定しておりましたが
今週分の更新は延期させていただきます。

ニュースで流れる映像を見て、
信じられない光景に言葉が出てきません。
でも、目をそらさずに見なければならない責任を感じています。

重い哀しみが胸を満たして
怖くて、ただつらくて、疲れて、哀しくて。
光が見えないのか、
それとも見つけようともがき足りないのか、
わかりません。
本当は光の数を数えたいのに、
哀しみの数ばかり数えてしまいます。

被災地を想い、祈っています。
でも、祈るだけではだめで、
哀しむだけでもだめだと思います。

今出来ることは限られているけど、
顔を上げて前を向いていたいです。
でも、自分の足元さえおぼつかないのに
足元から視線を引きはがすことは怖くてたまらない。
だから誰かと一緒に、手をつなぎたい。
そしたら一緒に、前を向けるから。

一緒に前を向いて
光の数を数えませんか?



本当は、この土日でいつもどおり更新して
誰かの楽しみにつながればいいとも考えました。
ですが、筆者はお仕事がら、土日ともに地震の対応でしたので
時間的な制限もあり、今回は延期することにいたしました。

では、またお会いしましょう。

拍手[8回]


こんにちは。

今回のエピソードではカガリだったらこうするかなぁ~というものを
詰め込みました。
カガリだったら、自分専用のシャトルの代わりに旅客機を用意させて、
一人でも多くの人をオーブに帰国させたいと、
さらに、自分を盾にして機内の者たちを護ろうとするのではないかと考えました。

カガリは危険が降りかかる可能性があったとしても
無事に帰国できることを信じています。
真直ぐに信じるカガリの姿に、ムゥはカガリが信じていることを実現したいと素直に思う訳です。
夢を共に描き、共に実現したくなる、
カガリといるとそんな気持ちにさせられる。
だからオーブは人と人とのつながりによって、ひとつにまとまっているのではないかと
筆者は考えます。
その象徴として、筆者はオーブの慰霊碑を描いているつもりです。
5-19 慰霊碑5-20 太陽5-21 祈りの花5-22 燈し5-23 希望の光
などのエピソードあたりで描いています、多分。)

これがプラントになると、ひとつにまとまっていても、
人のつながり方は異なるのではないでしょうか。
プラントの場合、ラクスの描いた未来に人々が着いて行く、
そうしてコーディネーターが同じ方向を向いてひとつになる、そんなイメージです。
(ラクスが望む、望まないは別にして。)
ラクスの持つ類稀なカリスマ性が、人々を引き付けて止まないと思います。
そうなると、人のつながりは一個人とラクスのつながりの集合体であり、
“あなたと私”という横のつながりが出来づらい(というか必要性があまり無い)でしょう。
しかし、もしもプラントの国民が一個人対ラクスのつながりでまとまっているのだとしたら、
ラクスを失ったとたんに、国民はばらばらになってしまいます。
そこにクライン議長が治めるプラントの
構造的な弱さがあると、筆者は考えています。

・・・というのは、筆者の個人的な妄想と、この物語の設定なのですが。

その設定に立って、ジュール隊を描きました。
ラクスが発見されて、プラントに戻ってきたとしても、
クライン議長が築いた平和だった時が戻ってくるとは限らない。
むしろ、プラント国内が混乱に陥る可能性がある。
イザークとディアッカはそう考えていた訳です。

さてさて、今日(3月7日)は関東は大雪ですね。
筆者は偶然にも今日、有休をいただいておりまして、
ねこさんと2人で窓の外を見上げては、季節外れの大雪を眺めています。
関東にお住まいの皆様、どうか御足もとにお気をつけて。

【ご連絡】
PCサイトの方のメールフォームにてメッセージをお送りくださった方へは
メールにてお返事をさせていただきました。
ありがとうございました!

拍手[13回]


こんにちは。

宇宙ではキラが懸命にラクスを探しています。
そんなキラが組織した捜索隊ですが、
キラであれば文字通り少数先鋭の隊を組むのではないかと筆者は思いました。
正確には、少数の組織しかキラは動かすことが出来ないのではないか、と。
キラは組織のトップに立ち、動かしていく経験が足りないでしょうし、
何より、自分の考えに従って自由に動く方が能力を最大限に発揮できると、
自分自身の特性を理解していると思うからです。
反対に、組織を動かすセンスがあるのはアスランやイザーク、ディアッカかな。

そして、キラの弱さにエレノワが勘付いてきましたね。
以前、「5-15 思考回路」でちょこっと描きましたが、
キラはラクスと共にあるから何処までも強くなれるのだと、筆者は思います。
それはラクスも同じで、キラと共にあるからこそ、真っすぐに願いを実現できるのでしょう。
しかし、2人の強さには決定的な弱点があります。
2人が共にあることが不可能になったら・・・?
どうなってしまうのか、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

さて、後半ではカミュとマキャベリが内緒話をしていましたね。
建国レセプションでカガリが気に入ったワインには秘密があったみたですね。
(詳しくは「9-14 待ち焦がれた偶然」、「9-15 ロゼ」 をご参照ください。)
そしてカミュはスカーフをカガリに贈るようですが、
それは“カガリを護るための加工”がなされているとか・・・。
実は、カミュが建国レセプションの衣装を用意した理由はここにもあったんですね。
(詳しくは「9-11 戻れない今日」、「9-13 君の傍に」をご参照ください。)
特殊な加工を施したドレスをカガリに身に着けてもらうために。
しかし、このワインと衣装は何を目的にしているのでしょうか。

さて、次回はジュール隊の皆様が登場します!

拍手[12回]


こんばんは、筆者です。

いつも筆者の拙い文章をお読みくださり、ありがとうございます。
また、心やさしくも拍手をお贈りくださり、心から感謝申し上げます。

お陰様で、このブログを開始してから累計1000回の拍手をいただきました。
皆様から贈られるあたたかなお気持ちに支えられて
ここまでやってこれたのだと、感慨深い思いです。

実はここ3か月くらいはスランプになってしまい
なかなか筆が進まず苦しんだ時期がございました。
プライベートの方でも、
喜ばしいことに仕事が充実し、
生意気なことに上司にストレスを感じ、
恥ずかしいことに体調を崩したまま立て直せず、
そして哀しいことに大切な人とお別れしました。
執筆どころじゃない精神状態の時もございました。

ですが、いつもいつも筆者の背中を押してくださったのは
お読みくださる皆様です。
本当に感謝しております。

この気持ちを執筆を通して返していきたいと思っておりますので、
今後とも当サイトへお立ち寄りいただければ幸いです。

                              xiaoxue

なお、read more...以下でコメントを残してくださった方へのお返事です。

拍手[5回]






青い彗星はフリーダム 様

はじめまして、筆者のxiaoxueと申します。

いつも筆者の文章をお読みくださり、
また拍手と共にお言葉をお贈りくださり
ありがとうございます。

わくわくしながらお読みいただいているとのお言葉に
ちょっと照れながら嬉しく思いました。
更新が週1のため、進展がゆっくりな物語ですが
今後も週1のお楽しみにしていただければ幸いです。

また、筆者の物語をSEEDの続編に・・・とのお言葉には
大変恐縮いたしましたっ(汗!!!
それ程この物語を気に入ってくださったようで、大変嬉しく思いました。

筆者自身もときどきブログに漏らしていたように
SEEDの終わり方に納得できませんでした(笑。
むしろ、DESTINYのエンディングに「どうしてっ?」と叫んでしまったくらいです。
登場人物のドラマも十分に描かれず、
争いが終わったように見えても争いの根源には触れられず、
SEEDの世界が孕む問題も拾い切れず・・・、
SEEDが好きな分だけ納得できませんでした。
ですから、筆者なりに彼らの未来を描きたいと思ったことが、
この物語を生むきっかけになりました。

青い彗星はフリーダム様は
お名前からキラのファンのお方とお見受けいたします。
(違っていたらごめんなさいっ!)
筆者の物語は、アスランとカガリをやや中心に置いておりますため、
やはりお読みくださる読者様はアスカガファンのお方が多いようです。
そんな筆者の物語を、キララクのファンの方にもお読みいただけることは
とても幸せなことだと思います!

キラやラクスがアスランとカガリにとって大切な存在であるように、
物語の中ではキラとラクスを大切に描きたいと思います。
これからもキラの活躍を見守っていただければ幸いです。

まとまりのない文章になってしまいましたが、
最後に、筆者の小さなサイトを通して出会えたご縁を
心から大切にしていきたいと思いますので、
これからもよろしくお願いいたします。

                                                                             xiaoxue


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