忍者ブログ
soranokizunaのカケラたちや筆者のひとりごとを さらさらと ゆらゆらと
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


こんばんは。

今週も休日出勤ですが、
体調が良かったからか土曜日に更新できました。

で、タイトルのことですが
アスカガソングを見つけました。

世の中、アスカガソングがとても多いと思います。
素敵なアスカガサイト様でも色んな曲をご紹介くださっていますよね。
それだけアスランとカガリの恋愛がドラマチックで
沢山の人の心を揺さぶるからなのでしょう。

今度のJUJUの新曲、『また明日・・・』は
指輪をはずした時のカガリの想いを重ねてしまいます。


JUJU  『また明日・・・』

また明日 あなたを抱きしめる約束さえもできないなら
今はただ 限りない愛で
あなたのことを包みたい

さよならも言えずに 私を呼ぶ声にさえ応えられないけど
どんなに遠く離れても 愛し続けてるから
また明日もあなたを


映像はこちらから↓(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=9DZUs1Xb2sU


せつなくなります・・・。

そして、アスカガのお話を描きたくなります。
早く2人が幸せになれるように。

拍手[8回]

PR

こんにちは。

今回はアスランとミリィのお話でした。
今回のエピソードは筆者のちょっとした疑問が出発点です。
“もしかして、地球を最も愛しているのは
地球を追放されたコーディネーターなのではないか。“と。

きっとアスランは地球へ来て、
地球の自然の厳しさと美しさに畏敬の念を抱き、
人の手のぬくもりのような歴史と伝統に
心を奪われたのではないだろうかと思います。
きっとカガリがオーブの色々な場所へ案内したでしょうしね(笑。
アスランの手を引いて、自分のお気に入りの場所へ連れて行っては
“見ろっ!綺麗だろ?”なんて言いそうです。
それもきらきらした笑顔で。
自分の好きな人が好きなものって、自分も好きになってしまうものですし、
アスランはきっとオーブも、地球も、愛するようになったのではないか・・・と
筆者は考えていました。
だから今回のエピソードでアスランは、
コーディネーターが地球に来たら、地球を愛さずにはいられないのではないか、
と思う訳です。

ミリィもそこまではアスランと同意見ですが
その先が違いました。
地球を離れたコーディネーターが地球を愛してしまったら、
地球を破壊し、汚し続けるナチュラルを許せなくなるのではないか、
そんな風にミリィは考える訳です。
それはそのまま、筆者自身が考えた問いです。
GUNDAMのシャアは、環境破壊を続ける愚かな地球の人々を憎みましたよね。
それと同じ考えです。

地球を離れたからこそ分かることや、
抱く想いがきっとあるのだと思います。
地球を愛している分だけ、深く。
その想いはコーディネーターとナチュラルで交わるのでしょうか。
地球から出たことのない人と、
宇宙で暮らす人との間で、交わるのでしょうか。

そんなことをぐるぐる考えて、今回のエピソードになりました。
地球の愛し方はいろいろあって、
誰が一番愛しているかなんて関係ないと今では思います。
ですが、愛し方が違う、想いも違う、
そんな沢山の人々と共に生きていくんだなと、
漠然とそんなことを今は考えています。

ごめんなさい、
今回のブログはまとまりがありませんでしたね。
次回、バルティカが動きます!

拍手[10回]


こんばんは。
2週間ぶりの更新となり、ご迷惑をおかけいたしましたこと
心からお詫び申し上げます。
そして心優しくもご心配してくださった方々、ありがとうございました。

2週間ぶりの今回は、ちょっと短めのエピソードでした。
オーブ行きの旅客機にカガリが乗っていたら
シャトルの中は大騒ぎになりそうですね。
カガリは自分の姿を示すことで乗客に安全だと伝えようとしましたが、
実際は彼らに希望を与える結果になりました。
カガリだったら、自然とやってのけそうです。

ムゥがマリューさんをくどいてますが(笑、
ムゥみたいなオトナな男性はもてるだろうなぁと思います。
普通は照れて言えないようなことも
ムゥならさらりと言ってしまいそうです。
逆にマリューが照れてしまう訳ですが(笑、
そんなマリューもかわいらしいと筆者は思います。

さて、後半はバルティカにいるアスランの登場です。
キラのことをぐるぐる考えています。
親友の窮地に何も出来ない自分に憤りを感じています。
キラは心に負った深い傷が治りきらないまま、ラクスを失いました。
だから、冷静な判断ができる精神状態を保つことが出来なかった訳です。
筆者は、キラは目的を達成するためなら手段を選ばない・・・というか
既成の概念に縛られない方法で達成するタイプって言った方が適当かな、
そんな風に考えております。
で、そのキラならラクスの情報を得るためにアスランやカガリに直接コンタクトをとり
正規の手順を踏まずに、オーブの情報さえ引き出しそうだと思います。
それが出来ない程、キラの精神は絶望に蝕まれてしまっている訳です。

親友だからこそ分かってしまうキラの危機的状況に、
アスランは何が出来るでしょうか?
次回は引き続きアスランのお話です。

拍手[12回]


いつもお読みくださる皆様、
更新が遅れご迷惑をおかけしましたこと
心からお詫び申し上げます。

正直、お仕事が忙しく
残業と休日出勤の連続で執筆まで手が届きませんでした。

初めての人事異動を経験し毎日緊張しまくりの中、
地震の影響で業務が増えて、
さらに今日は別の業務で朝6時半出勤で14時間労働って・・・
自分お疲れ様。

ですが、新しい職場は刺激的で業務内容もやりがいのあるものですし、
気持ちはポジティブなんです!
でも体がついていきません・・・(涙。

出来れば明日には更新したいな・・・と思っております!
もうしばらくお待ちください!

拍手[6回]


こんにちは。
地震から初めての2連休にほっと一息しております。
そして、こんな風にのどかな時間を過ごせる幸運をかみしめております。

さて、今回はカミュの胸の内も描写しました。
カミュはキラに負けず劣らずのシスコンぶりでしたね(笑。
先にお断りしておきますが、
筆者はカガリとカミュをくっつけるつもりは毛頭ございません!!
エピソードの中でもカミュは、アスランとカガリをイメージさせるようなスカーフを贈り、
2人のことを
「お似合いだと私は思うよ。まるで運命のように。」
と言っていますので、
カミュがカガリに恋愛感情を抱いている訳でもなさそうです。

筆者は、カガリにはアスランだけですし、
アスランにはカガリだけだと思います。
そのため、物語の中でもアスランとカガリの恋路を邪魔する“人”は出てきません。
2人が幸せになるために乗り越えなければならないのは、
Destinyの時のような女難・男難のような“誰か”ではなく、
SEEDの世界が抱える問題そのもの、
言うなれば彼らが生きる“今の世界”だと思うからです。
そして“今の世界”を乗り越えた先に、
アスランとカガリが自ら幸せを選べるような“未来”が待っているのではないでしょうか。

またしても熱く語ってしまいましたが、
そもそもカミュとは一体何者なのでしょうか?
(もう皆様勘付いていらっしゃるとは思いますが・・・)
今後物語の中で明らかになってまいりますので、
あたたかく見守っていただければと思います。

拍手[17回]